商品の安全性について

「お客様相談室」に寄せられた疑問やご質問の中から、特に多かったお問い合わせ、お客様に知っていただきたい製品関する情報をQ&A形式でまとめました。皆様の食生活にお役立てください。

脱酸素剤(エージレス)の袋が破れ、中身を誤ってパンと一緒に食べてしまいました。大丈夫でしょうか?

脱酸素剤(エージレス)は食べるためのものではありません。
中身の成分は鉄粉、ビタミンC、無機塩類、色素等で、安全性を確認した材料を使用していますが、万一異常を感じる場合には、必ず医師の診断を受けてください。

レーズンを食べたらジャリジャリした食感がありました。砂が入っていたのでしょうか?

レーズンの果肉中の糖分が果皮と果肉の間で結晶化し、ジャリジャリとした食感がする場合がございます。

遺伝子組換え小麦を使っていますか?

遺伝子組換え小麦は使用しておりません。日本では、遺伝子組換えの小麦は、遺伝子組換え農作物として認可されておらず、輸入されておりません。

パンの袋の内側に水滴がついているのですが、食べても大丈夫ですか?

パンには、一般的に、35~40%程度の水分が含まれています。また、空気中に含まれる水蒸気の量は、温度によって変わってきます。陳列ケースの照明や冷房などにより温度変化が生じた場合に、袋の中の空気に含まれていた水蒸気が水滴となり、包装紙の内側に付着することがあります。このような場合、通常、時間経過とともに水滴は消えます。自然現象のため、品質にも問題はございません。

トランス脂肪酸とは何ですか?

トランス脂肪酸は、脂質の構成成分である脂肪酸の一種で、マーガリンやショートニングのように、主に液体の油を固体脂に加工する際に生成されますが、自然界には、乳や肉にも少量含まれております。

商品パッケージ、プライスカード、HPに商品に含まれるトランス脂肪酸値を表記、掲示しないのですか?

気温の変化で油脂は硬さを調整しているため、トランス脂肪酸の含有量が変化しますので、パッケージ等に表記することができません。

※詳しい内容については、お客様相談室(フリーダイヤル:0120-133-110)へお問い合わせください。

トランス脂肪酸値が低くなるような取り組みはしていないのですか?

品質に影響のない商品はすでに油脂を変更しています。

また、品質に影響がでない低トランス脂肪酸の油脂開発を油脂メーカーと進めています。

※詳しい内容については、お客様相談室(フリーダイヤル:0120-133-110)へお問い合わせください。

トランス脂肪酸が含まれない、または、トランス脂肪酸の含まれる量が少ない商品を教えてください。

加工油脂を原材料に使用していない商品、主にシンプルな配合の食事用パンは、含有量が少なくなっています。

(参照ページはこちら

トランス脂肪酸が心配です。どのくらい入っているのですか?

代表的な商品のトランス脂肪酸含有量については、「栄養成分 トランス脂肪酸」をご覧ください。タカキベーカリーでは、使用するマーガリン、ショートニングについて、段階的にトランス脂肪酸含有量の少ないものに切り替えを行っております。

(参照ページはこちら

エネルギー値の表示が記載されている商品と記載されていない商品があるのは、なぜですか?
包装パッケージの表示スペースが狭い商品については省略させていただいています。
記載されていない商品については、ホームページに順次掲載させていただく予定ですが、わからない場合はお客様相談室へお問い合わせ下さい。


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