安全・安心な現場づくり

タカキベーカリーでは安全・安心な商品をお届けするために、商品を製造する全工場でAIB食品安全統合基準(※)を導入し、安全・安心な体制作りに取り組んでいます。

※1 AIB食品安全統合基準とは・・・
AIB(米国製パン研究所)により開発された、食品安全環境を整えるために確立されたシステムです。
主に現場中心に施設内の不衛生な状態、管理されていない状態を探し出し、潜在的な食品への危害を取り除くことを目的としています。

安全・安心な仕組みづくり

タカキベーカリーではこれまで、5工場と、本部部門の6拠点で、品質管理手法であるHACCP(※2)をベースとした食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000(※3)を取得しています。
認定を受けたルールと仕組みをしっかり運用して、これからも「安全・安心でおいしい商品づくり」に努めていきます。

※2 HACCPとは・・・
HACCPとは、「Hazard Analysis Critical Control Point(危害分析重要管理点)」。
原材料の受け入れから、製造、出荷までの全ての工程で危害を及ぼす可能性をチェックし、集中的な衛生管理を行うことで食品危害を未然に防止するためのシステムです。

ISO22000取得

2007年8月 タカキベーカリー 岡山工場
タカキベーカリー 千代田工場
本社
2008年3月 タカキベーカリー つくば工場
2009年9月 タカキベーカリー 秦野工場
2012年10月 タカキベーカリー 広島工場

ISO22000証明

※3 ISO22000とは・・・
ISO22000は食品の衛生管理手法であるHACCPをベースとした食品安全マネジメントシステムの国際規格。
「食品安全マネジメントシステム構築のための要求事項」に沿って、会社の方針および目標を定め、計画を達成するために計画・運用・維持・改善のサイクルを廻し、食品安全の取り組みを改善していくシステムです。