安全・安心な現場づくり

タカキベーカリーでは安全・安心な商品をお届けするために、商品を製造する全工場でAIB国際検査統合基準(※1)を導入し、「安全・安心な現場づくり」に取り組んでいます。

※1 AIB国際検査統合基準とは・・・
AIB(米国製パン研究所)により開発された、食品安全環境を整えるために確立されたシステムです。
特に現場中心に施設内の不衛生な状態、管理されてない状態を探し出し、潜在的な食品への危害を取り除くことを目的としています。

安全・安心な仕組みづくり

タカキベーカリーでは、品質管理手法であるHACCP(※2)をベースとした国際規格ISO22000(※3)に取り組んでおりましたが、食品安全管理を更に強化するために、食品安全マネジメントシステムの国際標準であるFSSC22000認証(※4)を取得しています。

認証を受けたルールと仕組みをしっかり運用して、これからも「安全・安心な仕組みづくり」に努めていきます。


FSSC22000認証取得

2017年11月 広島工場、岡山工場、千代田工場、秦野工場、つくばRSC(つくば工場、デリセンター)

ISO22000証明

※2 HACCPとは・・・
HACCPとは、「Hazard Analysis Critical Control Point(危害分析重要管理点)」。
原材料の受け入れから、製造、出荷までの全ての工程で危害を及ぼす可能性をチェックし、集中的な衛生管理を行うことで食品危害を未然に防止するためのシステムです。
※3 ISO22000とは・・・
ISO22000は食品の衛生管理手法であるHACCPをベースとした食品安全マネジメントシステムの国際規格。
「食品安全マネジメントシステム構築のための要求事項」に沿って、会社の方針および目標を定め、計画を達成するために計画・運用・維持・改善のサイクルを廻し、食品安全の取り組みを改善していくシステムです。
※4 FSSC22000とは・・・
食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO22000に、安全・安心な食品を製造するための具体的な要求事項を盛り込んだ、GFSI(国際食品安全イニシアティブ)が承認した国際的なベンチマーク規格です。
より具体的な要求事項を社内で実現していくことで、食品安全を強化していくシステムです。