MESSAGE

お客様の食と健康のお役に立つ

創業以来、私たちはお客様の健康と食生活の向上を願い、常に「品質第一」という姿勢で、仕事を行ってまいりました。

まだ「食育」という言葉がなかったころから、1972年に「朝食キャンペーン」をスタート。文化講演会や料理教室などを通じ朝食の大切さをお伝えし、いち早く、栄養価の高い全粒粉やライ麦などを使ったバラエティブレッドを紹介しています。

2005年に発売した「石窯パン」シリーズは、ヨーロッパの伝統的なパン作りをお手本に開発しました。素材を吟味し、こだわりの製法と石窯オーブンの熱でじっくり焼き込んでいます。 2018年にはシリーズを全面リニューアルし、原材料や製法を見直すことでおいしさに磨きをかけ、朝食や夕食など毎日の食卓に取り入れていただけるよう食べ方のご提案を進めています。また、2012年に発売したミニブレッドシリーズは、ライフスタイルの変化に対応した商品として幅広い世代のお客様に支持されアイテムの充実を図ってまいりました。さらに、卵・乳製品を使わないパン、ケーキの「すこやかシリーズ」、噛む力が低下されたお客様においしさを届ける「らくらく食パン」を通じて、さまざまなライフステージのお客様にパンを食べる幸せをお届けしています。
小売りの視点を大切に、私どもアンデルセングループの総合力で、お客様のさまざまなご要望にお応えしていきたいと考えています。

2021年4月には、ベーカリー、カフェ、レストラン、ホテルを展開されるお取引先様向けの冷凍パン生地、焼成冷凍パン、洋菓子等の業務用卸事業を統合します。また同時に新型コロナウィルス感染拡大が世の中に大きな変化をもたらす中、人々が暮らしの価値観を見直すきっかけにもなっており、今だからこそできる食の提案を新たなオンラインという場を通じてご提案します。
石窯パンを中心としたタカキベーカリーの独自性のある商品の開発力、それを実現する工場現場の技術力、そして統合により一層強化された営業力をもって今後もクオリティベーカリーをめざして、お客様の食と健康のお役に立てるよう挑戦を続けます。

株式会社タカキベーカリー代表取締役 社長執行役員坂本 和久

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