「お客様の食と健康のお役に立つ」 株式会社タカキベーカリー代表取締役社長執行役員 坂本 和久

創業以来、私たちはお客様の健康と食生活の向上を願い、常に「品質第一」という姿勢で、仕事を行ってまいりました。

まだ「食育」という言葉がなかったころから、1972年に「朝食キャンペーン」をスタート。文化講演会や料理教室などを通じ朝食の大切さをお伝えし、いち早く、栄養価の高い全粒粉やライ麦などを使ったバラエティブレッドを紹介しています。

そして、2005年に発売した「石窯パン」シリーズは、ヨーロッパの伝統的なパン作りをお手本に開発しました。素材を吟味し、こだわりの製法と石窯オーブンの熱でじっくり焼き込み、朝食だけでなく夕食でも、さまざまな食のシーンでお楽しみいただけます。石窯パンを中心に、豊かな食生活につながるパンの食べ方のご提案を進めています。さらに、小売りの視点を大切に、私どもアンデルセングループの総合力で、お客様のさまざまなご要望にお応えしていきたいと考えています。

最後になりましたが、卵・乳製品を使わないパン、ケーキの「すこやかシリーズ」、噛む力が低下されたお客様においしさを届ける「らくらく食パン」を通じて、さまざまなライフステージのお客様にパンを食べる幸せをお届けしています。今後も多くのお客様の食卓に幸せを届けてまいります。

おかげさまで弊社は今年創業70周年を迎えますが、クオリティベーカリーをめざして、お客様の食と健康のお役に立てるよう挑戦を続けます。

株式会社タカキベーカリー 代表取締役 社長執行役員 坂本 和久