

1900年代の5月、アメリカに住むアンナ・ジャービスという人の母親が亡くなりました。
彼女は、「亡き母を追悼したい」という想いから、母が亡くなった数年後の5月、ある日曜日にフィラデルフィアの教会で母親の大好きだった白いカーネーションを配りました。
アンナの母への想いに感動した人々は、母をおぼえる日の大切さを認識し、この日を「母の日」として国中で祝うことを提案しました。
そして1914年、当時のアメリカ大統領だったウィルソンが、5月の第2日曜日を「母の日」と制定し、この感謝の日は、世界中に広がりました。
その後、明治時代末期頃、日本にある教会で「母の日」を祝い始め、徐々に一般に広まっていったと言われています。



























