ライ麦トースト

ライ麦トースト

  • 西日本限定
  • イーストフード
  • 乳化剤
  • ライ麦トースト(5)
  • ライ麦トースト(3/6)

アレルギー特定原材料

  • 小麦粉を使用しています
  • 乳製品を使用しています
  • 落花生は使用していません
  • たまごは使用していません
  • そばは使用していません
  • あわびは使用していません
  • いかは使用していません
  • いくらは使用していません
  • えびは使用していません
  • かには使用していません
  • さけは使用していません
  • さばは使用していません
  • キウイは使用していません
  • オレンジは使用していません
  • ももは使用していません
  • りんごは使用していません
  • バナナは使用していません
  • 牛は使用していません
  • 鳥は使用していません
  • 豚は使用していません
  • まつたけは使用していません
  • 山芋は使用していません
  • 大豆は使用していません
  • くるみは使用していません
  • ゼラチンは使用していません

赤く色がついたものが含まれる原材料です。

穀物のめぐみを召し上がれ。

やわらかく炊いたライ麦を生地の中に混ぜ込んで焼き上げました。
ライ麦には食物繊維が豊富に含まれているので朝食にもぴったり。トーストするとライ麦が香ばしくなり一層おいしくなります。

ライ麦

ライ麦

余分なコレステロールを排出する食物繊維が豊富に含まれています。
小麦粉に比べてミネラル、ビタミンが多いという特徴があります。
栄養面と風味のよさはライ麦の多いものが優れています。

ライ麦を使ったパンの歴史

ライ麦を主原料としたパンは、ヨーロッパではかつて黒パンと呼ばれ、主に北部・東部で食べられていました。
これはライ麦が小麦より寒冷地帯に生育するので、ドイツやスイス、オーストリア、北欧・東欧などでパンの主原料になっていたためです。
小麦を主原料としたパンは白パンと呼ばれ、ローマ時代以降は主に南・西部のヨーロッパで食べられていたのですが、中世ごろのヨーロッパは穀物不足が慢性的に続いていたので、庶民は小麦に大麦やライ麦を混ぜて食べるようになっていったのです。
18世紀の終わりごろには、西ヨーロッパの貴族階級ではない庶民の人々は小麦とライ麦の混合のパンを食べるようになっていました。
小麦が普及した現在でも、ドイツをはじめ、北欧やロシアではライ麦を使用しパンが日常的に食べられています。

おいしさのひみつ

1.かたち
ふたをせずに焼いていたかたちだから、パンの生地が、オーブンの中でよく伸び、火通りがよく軽い食感になります。

2.配合
ライ麦を挽いたものをそのまま焼くと、ライ麦独特のくせを感じ食べにくい場合も多いですが、このパンは、ライ麦を炊いて入れています。
ライ麦を炊いて入れることにより、ライ麦がおいしく食べやすいパンになりました。
またライ麦は軟らかく適度な歯ごたえがあるよう自家製で炊いています。
これもおいしさに繋がっています。


商品名 熱量
(kcal)
熱量
(kcal)
蛋白質
(g)
脂質
(g)
炭水化物
(g)
ナトリウム
(mg)
食塩相当量
(g)
1枚あたり 100gあたり

ライ麦トースト(6)

140 244 7.7 3.8 45.6 371 0.9

ライ麦トースト(5)

168 244 7.7 3.8 45.6 371 0.9

ライ麦トースト(3/6)

140 244 7.7 3.8 45.6 371 0.9

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