デニッシュサンライズ
アレルギー特定原材料
- 小麦粉を使用しています
- 乳製品を使用しています
- 落花生は使用していません
- たまごを使用しています
- そばは使用していません
- あわびは使用していません
- いかは使用していません
- いくらは使用していません
- えびは使用していません
- かには使用していません
- さけは使用していません
- さばは使用していません
- キウイは使用していません
- オレンジは使用していません
- ももは使用していません
- りんごは使用していません
- バナナは使用していません
- 牛は使用していません
- 鳥は使用していません
- 豚は使用していません
- まつたけは使用していません
- 山芋は使用していません
- 大豆を使用しています
- くるみは使用していません
- ゼラチンは使用していません
赤く色がついたものが含まれる原材料です。
甘めのデニッシュ生地にクッキー生地をかぶせ、ザラメ糖をトッピングして焼き上げました。
バターの風味豊かなデニッシュ生地がおいしさを引き立たせています。
開発秘話
デニッシュサンライズは、広島工場(広島市安芸区)の菓子パン製造を担当している、ひとりの社員(木村さん)の発想から生まれました。
ある日、いつものように菓子パンをつくっていると、突然と、頭の中にうかんできたのです。
ちょうどその頃、社内では「工場で働いている人のアイデアも、商品化して発売しよう」という取り組みが動き出したばかりでした。
「これは、絶対売れるぞ!」と直感した木村さんは、仕事を終えてさっそく試作を開始。
ペストリー生地の上にサンライズのクッキー生地をのせて焼いてみました。
一口食べて、「うまい!」ますます自信が湧いてきた木村さん。
今度は営業の人たちにも食べてもらおうと試作を重ね、営業部のミーティングに持ち込みました。
「これは、おいしい!!」と大絶賛を受けたこのパンは、営業部全員の気持ちをひとつにしてしまうほどの勢い。
社内みんなの応援を受けて、発売するための準備が始まりました。
製造へ向けて
実際にライン作ってみると、ぺちゃんこになったり、きれいな焼き色がつかなかったり、商品化するために、何度も実際に工場の製造ラインでのテストをしましたが、納得する商品になってくれません。
形をかえたり生地を工夫したりと、商品開発専門の担当者にも協力を得て、試行錯誤の末、やっと今の商品に近いものができあがりました。
完成した時は「ヤッター!」という気持ちでいっぱい。やっと、お客様にお届けできるようになったのでした。
デニッシュペストリーはタカキベーカリーの歴史に大きく関わってきた菓子パンです。
そのヨーロッパ生まれの菓子パン(デニッシュペストリー)と日本生まれの菓子パン(サンライズ)を組み合わせたデニッシュサンライズは、今となってはタカキベーカリーを代表する商品として親しまれています。
| 商品名 | 熱量 (kcal) |
熱量 (kcal) |
蛋白質 (g) |
脂質 (g) |
炭水化物 (g) |
ナトリウム (mg) |
食塩相当量 (g) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1個あたり | 100gあたり | ||||||
デニッシュサンライズ |
293 | 403 | 6.4 | 21.7 | 45.7 | 239 | 0.6 |

















