バターランチ

バターランチ

  • 西日本限定

アレルギー特定原材料

  • 小麦粉を使用しています
  • 乳製品を使用しています
  • 落花生は使用していません
  • たまごを使用しています
  • そばは使用していません
  • あわびは使用していません
  • いかは使用していません
  • いくらは使用していません
  • えびは使用していません
  • かには使用していません
  • さけは使用していません
  • さばは使用していません
  • キウイは使用していません
  • オレンジは使用していません
  • ももは使用していません
  • りんごは使用していません
  • バナナは使用していません
  • 牛は使用していません
  • 鳥は使用していません
  • 豚は使用していません
  • まつたけは使用していません
  • 山芋は使用していません
  • 大豆を使用しています
  • くるみは使用していません
  • ゼラチンは使用していません

赤く色がついたものが含まれる原材料です。

素朴で懐かしい菓子パン。

シンプルな菓子パン生地のパンに、バター風味のクリームをサンドしました。
塩味のバタークリームなので、甘いものが苦手な方にもおいしく召し上がっていただけます。

誕生秘話

誕生秘話

この商品はタカキベーカリーがパン製造の技術を学んでいた先生にアイデアをいただいたのが始まりでした。

その当時(昭和40年代前半)の菓子パンといえば、あんパン・クリームパン・ジャムパンが主流で、甘口のパンと言われていた時代。
ほかにおいしい菓子パンはないだろうか…と社員みんなで考えているとき、先生に教わったパンの中に甘くない塩味の効いた菓子パンがありました。
その時は、あまり気にもとめられず、「こんな菓子パンじゃ−売れんよ−。」とそっちのけにされたかわいそうなパン。
でも、甘くなくてもパンとクリームの相性がいい、こんなちょっと変わったパンが、月日が経つにつれて気になり始め、「もしかして、こんな菓子パンもいいかもしれん。」と、次第に社員みんなの気持ちを動かし始めました。そうなると発売に向けてまっしぐら。

クリームは、甘くない塩味のバタークリーム。パン生地も菓子パン生地を使わず、甘くないタイプのパン生地。
形は、8の字に編んでおもしろくて、変わった形に。生地を編み込んだパンはめずらしかったようです。
名前もその当時ではなじみ薄い言葉だった「ランチ」を使って、バターランチに。
今までにない、新しい要素をたくさん詰め込んで発売されることになりました。

試食した従業員はみんなおいしいと、自信をもっていたバターランチですが、
「甘くない菓子パンなんて、本当にお客様に気に入ってもらえるだろうか…・・」と発売までは、不安でいっぱいの毎日。

ところが−、発売してみたら従業員もびっくりするほどの売れ行き。
みんなの心配をよそに、あっという間に人気者に成長していきました。

名前の通りおやつだけではなく、食事として食べられる菓子パンとして登場した「バターランチ」。
今では、お子様からご年配の方まで幅広い層に親しまれています。


商品名 熱量
(kcal)
熱量
(kcal)
蛋白質
(g)
脂質
(g)
炭水化物
(g)
ナトリウム
(mg)
食塩相当量
(g)
1個あたり 100gあたり

バターランチ

276 364 7.0 20.9 38.0 387 1.0

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